辛いの求む!アラビアータ

「今度美味しいイタリアンご馳走するよ!」そう言えば、女性はニッコリ笑顔で接してくれるでしょう。デートで遅刻してしまったり、休日出勤で会えない週末を過ごした時などなど。女性は、男性よりもお食事の内容にこだわる傾向が強いようです。イタリアンと言えば、パスタやピザがポピュラーで、にんにくや唐辛子も多用されています。アラビアータのような辛い味が好みで、ベーコンやミンチなどのお肉が具材だと、更にポイントアップです。好きな女性とのデートには、是非美味しいレストランをリサーチしてくださいね!ペンネアラビアータは、トマトソースが好きだけれど、スパゲティだと気を付けていてもソースが何故かはねてしまう人にとっては救世主だと思います。スパゲティよりもソースを絡めながら食べ易く、しかも服を汚さないのは(トマトと油が絡んだソースはひときわ落ち難く、しかも目立つのです。)嬉しいところですよね。ちょっと緊張しながらスパゲティを食べるうちに慣れて来るのかも知れませんが、慣れたとしてもペンネのもっちり感とトマトソースの相性はそれだけで魅力的ですから。

くせになるアラビアータ

アラビアータがすっごく好きです。
あの辛さがたまりません。
ぴりっとした辛さで思ったよりたくさんついつい食べてしまいます。
特にアラビアータにソーセージが入っているものが好きです。
いろいろな具がありますが、野菜もたくさん入っているのが理想的です。
辛いのが苦手な人はだめでしょうが、
アラビアータを頼む人は結構多いのではないでしょうか?
というのも、イタリアンにいけばアラビアータがメニューにひとつは組み込まれているからです。私はイタリア音楽大学に留学していました。
留学当時にルームシェアしていたイタリア人から色々な料理を教えてもらってました。
ペンネアラビアータもその中の1品です。
まず、始めてアラビアータと聞いた時に「何に怒ってんの?私なんか悪いことしたかな?」
と思いました。イタリア語でアラビアータarrabbiataは激怒とか、どなることって意味なので
聞いた時なんだか、とっさ的にルームメイトにごめんとあやまり、訳を話すと
料理名だよ。全然怒ってないからのこと。
日本だとおこりんぼうのパスタと訳されてるけど、私の勘違いから笑いながら食べました。

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